III.オプションをつけて遊んでみる
◇オプションとは◇
SP(シングルプレイ)を選んだ後のモード選択画面です。

このモード選択画面ですが、左上に「スタートボタンを押すとゲームオプションを変更できます」と書いてあります。
ゲームオプションとは、ゲームをより楽しく、面白く遊ぶためにつけるものです。
すでに他の音ゲーを遊んだことのある方には馴染み深いものですね。
ここではそのオプションについて説明します。
まず、自分のプレイ側のスタートボタンを押してください。
スタートボタンを押すとオプション画面がにょっと横から出てきます。

オプション画面と一緒に、下に

↑こんなウィンドウや

↑こんなウィンドウが出ていますが、これらはまた別に下の「スコアグラフとターゲットスコア」で説明します。
オプションはいろいろありますが、ここではEASY、AUTO SCRATCH、5key、HI-SPEEDに絞って説明します。
ビギナーモードではこの4つのオプションしか付けられませんし、実際、初心者が使うオプションもこれぐらいだからです。
また、ビギナーモードではEASYが強制的に付き、これは外すことは出来ません。
モード選択画面で設定するオプションは、プレイし終わるまで有効ですが、後で曲選択画面でも変更できます。
この画面での制限時間(画面右上のカウント)は短いので、選曲画面でやる方が落ち着いて出来るかも知れません。
各オプションについてはこちら↓
| EASY(イージー) |
ミスした時のゲージの減り方が少なくなります。つまりクリアしやすくなるということです。 ビギナーモードにはこれが自動的についています。 |
| AUTO−SCRATCH(オートスクラッチ) |
スクラッチを自動で演奏してくれます。 ↓スクラッチのオブジェが緑色になって降って来ます。 ![]() |
| 5KEYS(5キー) |
右側二つの6番と7番の鍵盤を自動で演奏してくれます。
![]() ↑黄色で囲った鍵盤+スクラッチを使います。 オートスクラッチと同時につけることもできます。 ↓プレイ時には、オートになるオブジェのレーンがグレイになり「AUTO PLAY PART」と書かれています。
|
| Hi-SPEED(ハイスピード) |
オブジェの落ちてくる速度が速くなります。ただし曲そのものが早くなるわけでは無いので、適度なハイスピをかければ、オブジェの間隔が開いて見やすくなります。 押すたびにHi-SPEED0.5→1.0→1.5→2.0→2.5→3.0→3.5→4.0→4.5→5.0→NS(NormalSpeed=ハイスピ無し)→0.5…と変わります。数値が大きくなればなるほどオブジェの間隔は開きますが、勿論落ちてくるスピードも驚異的になるので、初心者は1くらいに留めておきましょう。 ちなみに0.5は遅くなるわけではないです。 |
オプション画面はスタートボタンから指を離すと引っ込んでしまいますので片手でスタートボタンを押したまま、もう片手で、対応する鍵盤を押してください。
鍵盤を押すとオプション名がオレンジ色になります。
例えばオートスクラッチをかけたい時は、画面表示にしたがって、上の右端の鍵盤を押します。
↓ボタンがオレンジ色になり、オプションが適用されました。

1つの鍵盤に複数のオプションが振り分けられている場合は、押すたびに変わるか、同時にかける状態かになります。
例えば上の右端の鍵盤をもう一回押すと↓

5KEYSオプションが適用されます。
さらに押すと↓

オートスクラッチと5KESYが同時に適用されます。
さらに押すと↓

両方とも解除されます。
HI-SPEEDも、うっかり押しすぎてHi-SPEED3などになってしまっても、慌てず落ち着いて、何度か押せば解除されます。
つけたいオプションを付けたら、スタートボタンを離せば画面がひゅっと引っ込みます。
オプション画面はビギナーモードの選曲画面やスタンダードモードの選曲画面でもスタートボタンを押しっぱなしにすることで出す事が出来ます。
ビギナー選曲画面↓

オプション画面のみ出ます。
スタンダード選曲画面↓

オプション画面の下にスコアグラフウィンドウとゴーストスコアウィンドウが一緒に出ます。
モード選択時に何もつけなかったけどここでつけたい時やモード選択時につけたオプションを変えたい時、FinalステージだからEASY外して挑戦してみようかな、なんて時にここで変更してください。
◇プレイ前とプレイ中のHI-SPEEDの変更について◇
モード選択画面と、各モードの選曲画面でそれぞれオプションウィンドウを出してオプションの変更が出来ることはもうお話しましたが、実はプレイ中にもHI-SPEEDのみ、変更する事が出来ます。
例えばステージが始まって、オブジェが流れ出すのを待っている↓この間にスタートボタンを押すと…。

ひょこ、と小さな窓が飛び出します。
デフォルトでは一番下の「OFF」つまり「NS=ノーマルスピード」になっていますので、HI-SPEEDをかけたい場合は、

スタートボタンを押したまま(離すとウィンドウが引っ込んでしまうので)、上の鍵盤のうちどれかを押してください。

すると、

HS0.5が適用になります。
もっとスピードを上げたければ、一回押すたびに一段階ずつ上がります。
元に戻したい時は、下の鍵盤のどれかを押せば

元に戻ります。

そして弾き始めてからでも、「あーっ、思ったよりオブジェが詰まっててよく見えない!HSかけたい!」なんて時は、やはりスタートボタンを押してください。すると、

同じくHS変更ウィンドウが出てきます。
上記と同じように好きな速さに変更してください。
ただしこの間、演奏は止まりません。オブジェはどかどか落ちて来ますので手早く変更してくださいね。
◇スコアグラフとゴーストスコア◇
オプションの説明をした時に、「スコアグラフウィンドウ」と「ゴーストスコアウィンドウ」なるものが一緒に出てきてましたね?その説明をします。
スコアグラフとは、プレイ中に、その曲の自己ベストスコア、現在のスコア、その他全国ベストスコアや筐体内平均スコアなど(ターゲットスコア、と呼びます)をグラフ表示できるものです。
さらにゴーストスコアとは、自分の設定した目標スコアグラフとのスコアの差を、リアルタイムでプレイ中に表示するものです。
(*どちらもビギナーモードでは表示できません)
なお、ここではカードを使っていない環境での説明のみとします。
□スコアグラフの表示の仕方□
上でも説明しましたが、モード選択時、もしくはスタンダードモードの選曲画面でスタートボタンを押した時、(ビギナーモードの選曲画面ではオプション画面しか出てきません)
↓こんな窓が出てきましたね。

これはデフォルトで「グラフ表示なし」になっていますので、この画面を表示したまま、ターンテーブルを回してください。すると「全国トップ」や「筐体内平均」等が出てきますので、表示したいグラフを選んでください。
ただし、ゴーストスコアを表示できるグラフは「全国トップ」「都道府県トップ」のみです。

□ゴーストスコアの表示の仕方□
同時にこんなウィンドウが出ますので、

これはデフォルトで「GHOST ON(表示有り)」になっていますので、ゴーストスコアを表示したい場合はこのまま、スタートボタンから手を離せばOKです。
表示したくない時は、EFFECTボタン↓を押してください。

「GHOST OFF(表示無し)」↓になります。

*なお、スコアグラフのみ表示して、ゴーストスコアを出さないようにするには、グラフを設定した後、ゴーストスコアウィンドウの表示を「OFF」にすればいいですが、ゴーストスコアを表示するにはスコアグラフを設定しなければ駄目です。
□プレイ画面□
スコアグラフとゴーストスコアを表示してプレイすると画面はこんな感じになります。

公式の方が綺麗に説明されていますが、補足的に少し。
□スコアグラフ□

一番上にある「YOU 0130」という表示、これがあなたの現在のスコア数字です。リアル反映なのでプレイ中にどんどん増えていきます。
その下の「全国トップ 0418」という表示は、さっきあなたが選んだグラフの数字です。この場合はこの曲で「全国トップ」の成績を持っている人のDJネームとスコアが表示されています。
その下がグラフ表示です。
現在のスコア
今プレイしている曲のスコアをリアルに反映していますので、プレイ中はこのグラフがのののっと伸びていきます。
自己ベストスコア
カードを使っていないときは表示されません。
ターゲットスコア(画面では全国トップ)
さっきのスコアグラフウィンドウで選んだグラフが表示されます。
カード未使用で選べるグラフは下の通りです。
- 全国トップ(筐体がe-AMUSEMENT非対応の際は選べません)
プレイ中の曲の全国トップスコアを表示しています。このグラフを越えたらこの曲ではあなたが日本一!! - 全国平均(筐体がe-AMUSEMENT非対応の際は選べません)
プレイ中の曲のスコアの全国平均を表示します。 - 筐体トップ
プレイ中の曲の、筐体内のトップスコアを表示しています。このグラフを越えれば、この曲ではあなたがゲーセントップランカー!! - 筐体平均
プレイ中の曲のスコアの、筐体内の平均を表示しています。
□ゴーストスコア□
選んだターゲットスコアとの差分スコアが判定表示の上に表示されます。

ターゲットスコアに負けている時は上のように赤で、勝っている時はこの数値が白で表示されます。
カードを使っているときはもっと色々なグラフを表示できますが、それは「IV.カードを使って遊んでみる」で詳しく説明します。

